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日 付

今 日 の 一 言

2015/09/26

【今日の一 言】(2015.09.25) 
<2015いきいき今池お祭りウィーク> 

先週の日曜日、今池のお祭りがあり、ビックバンドの演奏を堪能してきました。

2015/09/12


オケピット

ルチアのカーテンコール

字幕は前のシート裏に液晶表示

ロッシーニ       ヴェディ

ドニゼッティ   ベルリーニ
<ロビーにある作曲家像

 
【今日の一 言】(2015.09.12) 

<スカラ座>
イタリア旅行の最後は
スカラ座で締めます。




新旧2代のプリウスタクシー

終演後のにぎわい

別の角度から

横から

2015/08/22


汽車でヴェニスへ入る

サンタルチア駅から出ると客引きの列

レナートの骨董品店

有名な運河へ落ちるシーン

 【今日の一 言】(2015.08.22) 

<ヴェネチアの昼>

ヴェネチアはキャサリン・ヘップバーン主演の
映画「旅情」のシーンを見てくるのも楽しみの一つでした。

左が映画のシーン、右が同じ場所で撮った写真です。

街並はほとんど変わっていないため、映画のシーン探しがたくさん楽しめました。


ユーロシティーでヴェニスに入る

サンタルチア駅から出ると観光客

レナートの骨董品店はおもちゃ屋に

河へ落ちるシーンの場所

2015.08.15)



天井のシャンデリア



オケピット




【今日の一 言】(2015.08.15) イタリア旅行 その10

<ヴェネチア3日目の夜>
昨日と同じく、昼はヴェネチアの迷宮を散歩。
本日のオペラも19:00から開演です。
演目は椿姫。
席は平土間の2列目中央でベストポジションでした。




舞台側から客席を見る


カーテンコールでスタンディング・オーべーション
前の席の人が・・・。やっぱり一番前がベストでした。。。




幕間はロビーでシャンパン

終わると真っ暗

ホテルは劇場の近くをお勧めします

2015/08/08


フェニーチェ座前はスペース小。
ぎりぎりで全景が撮れました


ななめ前から        正面から見上げる

チケット/スーベニア・ショップ

【今日の一 言】(2015.08.08) イタリア旅行 その9
<ヴェネチア2日目の夜>

 昼はヴェネチアの迷宮を散歩。

 オペラは19:00から開演です。

 演目はノルマで、
席は舞台の一部のみ見える6F席。

 そのため、席にはすわらず、ずっとバルコニーの手すりにつかまり立ち見をしました。

舞台もオケも良く見えて、悪くありません。

チケット代は平土間の1/10ですので、これはお勧めです。

但し、足腰を鍛えておくことをお勧めします。


ここから立見しました

こんな感じで、舞台もオケもばっちり見えました

綺麗な装飾

2015/07/31


アカデミア橋
アカデミア橋からの眺め

橋を渡る階段

【今日の一 言】(2015.07.31) イタリア旅行 その8
<ヴェネチア初日の夜>

 昼過ぎにヴェネチアに移動し、ホテルに荷物を置くと、早速町へ出て、フェニーチェ座でチケットを購入し、サンマルコ広場やアカデミア橋付近を散歩し、食事して、そろそろホテルへ帰ろうとした帰り道、アカデミア橋を渡った先の教会でコンサートをやっていました。

 早速チケットを購入し、一番後ろの席へ。満席でした。

 内容はヴェネチア室内合奏団の演奏会で曲目は
  1.ヴィヴァルディの四季
  2.コレルリのコンチェルトグロッソ
  3.バッハのヴァイオリン協奏曲
で、明るく流れるような演奏で楽しめました

 なお、パンフレットを見ると、この合奏団には日本のファンクラブもあるそうです。

 コンサートは夜8時ころ開始で、そのときはまだ明るかったのですが、終わると10時ちかくで、さすがに外は真っ暗で、
暗い中を地図を見ながら帰っていきました。






コンサートをやっていた教会

室内楽でヴィヴァルディなど

コンサートが終わると真っ暗

2015/07/25


ユーロシテイでヴェネチアへ

サンタルチア駅到着

サンタルチア駅前は運河

ヴァポレットで運河を行く

【今日の一 言】(2015.07.25) イタリア旅行 その7
<ミラノからヴェネチアへ>

 ミラノに3泊した後、特急ユーロシティでヴェネチアに移動。2時間35分の旅。列車は、片側1人、片側2人掛けで、1列で3席しかないため、ゆったりとして快適でした。(ちなみにチケットは日本でネット購入)

 ヴェネチアのサンタルチア駅について駅前に出ると運河があり、ヴァポレット(水上バス)へ乗り換え。

 ヴァポレットのチケット売り場は、人のいるカウンタは長蛇の列。その隣の自動販売機は2人が並んでいるだけのため、迷わず自動販売機へ。でも操作が分かりにくく、あーでもない、こうでもないとやっている内に近くの人も手伝ってくれて、やっとチケット購入。
 で、ヴァポレットに無事乗船し、ホテルの近くの停留所で下船。

 スーツケースを引きずりながら、ホテルめざし、地図を見ながら進みますが、途中で行き止まりになったりして、迷いながらホテル到着。

 部屋に荷物を置き、早速町へ。
まず、近くのフェニーチェ座へ行き、翌日のノルマのチケットを購入。日本でキャンセル待ちをしていましたが、入手できなかったもので、ダメもとでチケット売り場へ。最上階の席がまだ残っており、あっさりと購入できました。

 あとは、サンマルコ広場やアカデミー橋付近を散歩してホテルに帰ろうとしたところ、教会でコンサートが今まさに始まるところに遭遇。
 早速チケットを購入し、会場へ入りました。
(続く)


サンマルコ広場

ヴェネチアの街 運河・橋・ゴンドラ

ヴェネチアの街 運河

フェニーチェ座

2015/07/18


カフェ・ヴェルディ

カフェ・スカラ

【今日の一 言】(2015.07.18) イタリア旅行 その6
<ミラノのオペラがらみの飲食店>

@カフェ・ヴェルディ(左上)
 スカラ座の近くのカフェ。カウンターでエスプレッソを一杯頂きました。オペラ関係のポスターやレコード等も多数あり。黙々とお店のおばあさんが掃除をしているのが印象的?でした。
Aカフェ・スカラ(左下)
 ここもスカラ座近くのカフェで、やり手な感じの女主人からエスプレッソを一杯頂きました。スカラ座関係のディスプレイがオシャレ。
Bイル・ヴェルディ(右上)
 トウラーテイ駅から徒歩5分、ブレラ地区のはずれにあるレストラン。行ってみたら広い店内にお客が一人もおらず、いろいろな意味でビビりました。
 タコ?のスパゲティとアスパラのバター炒め?を頂きましたが、味は悪くはなかったです。
Cナブッコ(右下)
 ブレラ絵画館の近くにあるレストラン。朝の散歩の途中だったため、まだ店が開いていませんでした。


イル・ヴェルディ

ナブッコ

2015/07/11


DISCHI VOLANTI

【今日の一 言】(2015.07.11)イタリア旅行 その5 
<ミラノの中古レコード店>

 ミラノの下町ナヴィリオ地区を散歩していたら、中古レコード屋さんを2件見つけました。
 左はDISCHI VOLANTI、右はDISCOMANEで、いずれもネット検索するとHPがありました。
 円安のせいもあって価格は安くありませんが、特にDISCOMANEはクラシック関係のLPが大量にありました。


DISCOMANE

2015/07/04


スカラ座博物館入口

歴代の公演ポスターが

【今日の一 言】(2015.07.04) イタリア旅行 その4

<スカラ座博物館>

 スカラ座のすぐ左横にスカラ座博物館の入り口があります。

 入って階段を上がっていくと、壁にスカラ座の歴代の公演ポスターが貼ってあります。

 登りきるとロビーに出て、左側がスカラ座の客席の裏側になり、進んでいくと、客席に入れ、舞台準備中のステージが見れました。

 客席から戻り進んでいくと、オペラに関する絵画や彫像、肖像画、楽譜、衣装等の展示があり、オペラ好きにはたまらない状態になります。

 ちなみにトスカニーニのデスマスクもありました。

若者の見学者が多かったです。


準備中のステージ
デスマスク/衣装/肖像画

最後はお約束の土産品売り場

2015/06/.27


トスカニーニの家

表札と入り口のゲート

【今日の一 言】(2015.06.27) イタリア旅行 その3

 ミラノにあるトスカニーニの家を見て来ました。

1908年から1957年の50年間、トスカニーニと彼の家族が住んでいた家で、現在は普通のアパートとして一般の方が住んでいますので、内部は公開されていません。今回はたまたま引っ越し業者の方が見えたため、中庭に入れていただきました。 

17世紀の美しい3階建ての建物で、中央に細かく細工された錬鉄製の手すりを備えたバルコニー付きの美しいファサードがある。バロック様式の中庭があり、もともとトレンティーノ画家ジョヴァンニセガンティーニの墓のために意図されたレオナルドBistolfiの彫刻がある。」


中庭。今は住民の駐車場に。

中庭から玄関を/中庭の彫刻

2015/06/20


音楽家憩の家

ヴェルディの像    ヴェルディの霊廟

今日の一 言】(2015.06.20) イタリア旅行 その2

 ミラノにある「音楽家憩の家」(Casa di Riposo per Musicisti)へ行ってきました。
 ここはヴェルディが、音楽家仲間の恵まれない最期を憂えて,晩年私財を投じて建設した、引退した音楽家のための養老院です。ヴェルディはここを「私の最高傑作」と話していたそうです。
 またここには、ヴェルデイと2番目の妻のジュゼッピーナ・ストレッポーニが埋葬されています。
 通常は養老院の中は公開されていないそうですが、今回はミラノ万博でVERDI VERDEとして一部公開されていました。
 ヴェルディの墓に手を合わせ、養老院の中の自販機でエスプレッソを飲んできました。 


ヴェルディの墓

音楽家憩の家 中庭

2015/06/09

<ミラノ・スカラ座>

質実剛健な外観
中は金と赤で豪華絢爛

ルチアのカーテンコール

【今日の一 言】(2015.06.09〜13) イタリア旅行 その1

 お休みを頂いて、イタリアに行ってきました。ミラノ3泊、ヴェネチア4泊で、スカラ座とフェニーチェ座でオペラを観てきました。

 スカラ座は、ドニゼッティの「ルチア」で、指揮:ステファノ・ランツァーニ、ルチア:ディアナ・ダムラウ、エドガルド:ヴィットリオ・グリゴーロという配役。ヴィットリオ・グリゴーロは声量・演技力共素晴らしかったです。なお、席は平土間の中央付近で、過不足なく楽しめました。

 フェニ−チェ座では、ベルリーニの「ノルマ」とヴェルディの「椿姫」を観ました。「ノルマ」は満席で、日本からはチケットが取れず、前日劇場に行って、最上階の桟敷席を確保。「椿姫」は日本からネット購入で平土間で2列目の中央を確保できました。

 「ノルマ」は、指揮:ガエタノ・デスピノーサ、ノルマ:マリア・ビッレーリ、「椿姫」は指揮:フランチェスコ・イヴァン・チャンパ、ヴィオレッタ:ジェシカ・ヌッチオ、アルフレッド:ピエロ・プレッテイで、プレッテイが少し弱いのと、紙幣が降ってくる演出は少し下品でしたが、それ以外は十分満足できる公演でした。

<ヴェネチア・フェニーチェ座>

建物はコンパクトな印象

ノルマの開幕前・6階席から

椿姫のカーテンコール

 

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